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慰安婦被害者施設を増築 集中治療室も設置=韓国

記事一覧 2019.12.19 17:21

【広州聯合ニュース】韓国の旧日本軍慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の社会福祉法人「ナヌムの家」(京畿道広州市)は19日、被害者が生活する生活館を増築したと発表した。

「ナヌムの家」の集中治療室(提供写真)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 生活館は平屋から2階建てに増築された。増築面積は337平方メートルで、看護師が常駐する集中治療室が新たに設けられた。1階もリフォームされた。

 増築とリフォームの費用6億ウォン(約5600万円)のうち2億ウォンは国費と京畿道の道費で、4億ウォンは後援金で賄われた。

 「ナヌムの家」は1992年に設立された。共同生活を送る被害者6人の平均年齢は94歳だ。

hjc@yna.co.kr

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