Go to Contents Go to Navigation

「良心的兵役拒否者」の代替服務を容認 期間は3年=韓国国会で可決

記事一覧 2019.12.27 21:17

【ソウル聯合ニュース】韓国国会は27日の本会議で、宗教上の理由などで軍隊に入ることを拒む「良心的兵役拒否者」の代替服務制度について、服務期間を36カ月(3年)、服務先を刑務所など大統領令が定める機関とすること、服務形態を「合宿」とすることなどを柱とする兵役法改正案を可決した。

国会本会議(資料写真)=(聯合ニュース)

 良心的兵役拒否の申請者の中から代替服務の対象者を判定する審査委員会は、兵務庁の所属とする。

 憲法裁判所は昨年6月、代替服務制を兵役の種類として規定していない兵役法は拒否者の良心の自由を侵害するとし、2019年12月31日までに同法を改正して代替服務制を導入するよう促していた。

ikasumi@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。