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南北関係 「果敢で新しい思考必要」=韓国統一相 

政治 2020.01.02 18:38

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官は2日、「北の2020年の戦略構想をみると、当面は南北関係の状況が明るくなさそうだ。果敢で革新的な新しい思考が必要だ」との見方を示した。同部の仕事始め式でのあいさつで述べた。

金錬鉄長官(統一部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 金氏は、2000年の6・15南北共同宣言から今年で20周年を迎えるとした上で「今年を(南北関係)膠着(こうちゃく)の年として送ることはできない。急変する世界秩序において膠着は後退を意味する」と語った。

 また、朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の面会が2000年に初めて実施されてから今年で20年になることにも触れ、「18年に南北首脳が合意した離散家族問題の根本的な解決が今年は必ず実現されるよう倍の努力を傾けなければならない」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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