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韓国外相「真の平和定着向け大きな歩み踏み出す」

政治 2020.01.02 20:58

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は2日、同部の仕事始め式でのあいさつで「対話に向けたこれまでの努力を土台に朝鮮半島の対決を終息させ、真の意味での平和定着のための大きな歩みを踏み出すことが今年の課題だ」と述べた。

外交部の仕事始め式で新年のあいさつを述べる康長官=2日ソウル(聯合ニュース)

 今年は朝鮮戦争開戦から70年になるとした上で「二度と戦争の心配がない平和な朝鮮半島に向けて大きく近づく年にならなければならない」と語った。

 また「強固な韓米同盟に基づく周辺4カ国(米中日ロ)との関係を深め、外交多角化をさらに充実させなければならない。朝鮮半島の平和定着はもちろん、北東アジアと世界の平和・繁栄に積極的に寄与する懸け橋としてのビジョンを実践すべきだ」との考えを示した。

hjc@yna.co.kr

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