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韓国主要上場企業 9割超が「昨年より増益」=情報会社見通し

記事一覧 2020.01.06 09:21

【ソウル聯合ニュース】金融情報を提供するエフエヌガイドは6日、韓国の主な上場企業289社のうち、91.4%に当たる264社の今年の営業利益が昨年より増加するとの見通しを示した。対象企業の営業利益の合計は昨年比28.3%増の169兆2627億ウォン(約15兆6345億円)だった。昨年の業績不振からの反動増に加え、半導体市場回復への期待が反映された結果とみられる。

半導体大手のサムスン電子とSKハイニックス=(聯合ニュースTV)

 時価総額トップで半導体最大手のサムスン電子の場合、今年の営業利益は前年比40.9%増の38兆2497億ウォンになると見込んだ。

 半導体大手のSKハイニックスも今年の営業利益は7兆331億ウォンとなり、昨年比で140.6%増えると予想した。

 韓国投資証券のユ・ジョンウ研究員は「(半導体メモリー)DRAMの需要が著しく改善している」として、「半導体メモリーの業績改善は2021年まで続くと見込まれる」との見通しを示した。

 ただ、業績改善の速度は予想を下回っているとの指摘もある。主な上場企業の昨年10~12月期の営業利益見通しは計24兆9688億ウォンで、前年比で6.32%減になる見通しだ。3カ月前の見通しに比べると11.5%減り、1カ月前より1.5%減少した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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