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韓国の日本車販売 19年は19%急減=不買運動響く

記事一覧 2020.01.06 14:02

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会は6日、2019年の輸入車の新規登録台数は24万4780台で前年比6.1%減少したと発表した。このうち日本車は3万6661台で19.0%の落ち込みとなった。昨年7月以降の日本製品の不買運動が響いた。

韓国で広がった日本製品の不買運動により、日本の自動車やビールの販売が急減した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 昨年の日本車販売をブランド別にみると、前年比の減少率が最も大きかったのは日産(販売台数3049台)で39.7%。トヨタ(1万611台)も36.7%急減した。高級ブランドのレクサス(トヨタ自動車、1万2241台)は8.2%、インフィニティ(日産自動車、2000台)は6.1%、それぞれ減少した。ホンダ(8760台)だけは10.1%増と、気を吐いた。

 ただ、12月をみると前年同月比プラスのブランドが多い。ホンダが130.7%急増し、トヨタ(69.6%増)、レクサス(61.8%増)、日産(12.9%増)も2桁の伸びだった。一方でインフィニティ(56.5%減)はマイナスだった。

 昨年、新規登録台数が最も多かったブランドはメルセデス・ベンツで7万8133台。前年比10.4%増加した。2位はBMW(4万4191台、12.5%減)で、レクサスが3位につけた。アウディ(1万1930台)、トヨタ、ボルボ(1万570台)、ジープ(1万251台)、ミニ(1万222台)なども1万台超だった。

昨年韓国で最も売れたモデルは、ベンツの「E300」だった(メルセデス・ベンツコリア提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

mgk1202@yna.co.kr

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