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韓国 きょうのニュース(1月6日)

◇映画「パラサイト」がゴールデングローブ賞受賞 韓国作品初

 韓国のポン・ジュノ監督の最新作「パラサイト 半地下の家族」が、米カリフォルニア州ビバリーヒルズで5日(現地時間)に開催された第77回ゴールデングローブ賞授賞式で外国語映画賞を受賞した。ハリウッド外国人映画記者協会の会員の投票により選定されるゴールデングローブ賞は、アカデミー賞の前哨戦ともいわれる。韓国作品の受賞は同作が初となる。

ゴールデングローブ賞の授賞式に出席したポン・ジュノ監督=(AP/NBC=聯合ニュース)

◇サムスンが新製品公開イベント 縦型テレビに視線集中 

 サムスン電子は5日(現地時間)、米ラスベガスで7~10日(現地時間)に開催される世界最大のデジタル技術見本市「CES」に合わせて新製品公開イベントを開き、縦型テレビ「The Sero」と超高精細の8Kに対応するベゼル(縁の部分)がないデザインの「QLED 8Kテレビ」に約500人の報道陣の関心が集中した。「The Sero」はモバイルでコンテンツを楽しむミレニアル世代(1980年代~2000年代初頭生まれ)向けの縦方向スクリーンを基本とするテレビだ。

◇日本車販売 19年は19%急減

 韓国輸入自動車協会は、2019年の輸入車の新規登録台数は24万4780台で前年比6.1%減少したと発表した。このうち日本車は3万6661台で19.0%の落ち込みとなった。昨年7月以降の日本製品の不買運動が響いた。昨年の日本車販売をブランド別にみると、前年比の減少率が最も大きかったのは日産(販売台数3049台)で39.7%。トヨタ(1万611台)も36.7%急減した。

◇サムスン・LG 米見本市CESで「AIが描く未来」展示

 米ラスベガスで7~10日(現地時間)に開催される世界最大のデジタル技術見本市「CES」では、韓国のサムスン電子とLG電子が描く「近未来」を体感できる。サムスン電子は出展企業のうち最も広い3368平方メートルの展示ブースで人工知能(AI)などを活用した「コネクテッド(つながる)リビング」を、LG電子は2044平方メートルのブースでAIがもたらす「便利で快適な暮らし」をそれぞれ紹介する。

◇国防部「国民の安全に関わる事態には迅速対応」 中東情勢緊迫化

 国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は6日の定例会見で、米国とイランの対立激化に関し、「中東地域の状況を注視している」とした上で、国民の安全に関わる緊急事態が発生すれば迅速に対応する方針を示した。ただ、「迅速対応」の中身については「まだ具体的に話す段階ではない」などと答えるにとどめた。

◇昨年上半期のコンテンツ輸出 6.4%増の48億ドル

 文化観光部と韓国コンテンツ振興院が発刊した「2019年上半期コンテンツ産業動向分析報告書」によると、放送や音楽などコンテンツ産業の昨年上半期の輸出額は48億1000万ドル(約5200億円)となり、前年同期比で6.4%増加した。韓流の広がりなどが後押ししたとみられる。ゲームの輸出額が33億3033万ドルで全体の69.2%を占め、キャラクター(3億8117万ドル)、知識・情報(3億2060万ドル)、音楽(2億6070万ドル)などと続いた。

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