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韓米日の安全保障トップ 8日に北朝鮮問題巡り協議

記事一覧 2020.01.07 08:53

【ワシントン聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が米ワシントンを訪問し、韓米日3カ国の安全保障担当トップによる協議に出席することが6日、分かった。北朝鮮が「衝撃的な実際行動」に出ると予告し米朝の緊張が高まっているのに加え、米軍がイラン革命防衛隊の司令官を殺害し中東情勢が緊迫する中、実施される協議に注目が集まる。

韓国青瓦台の鄭義溶・国家安保室長(資料写真)=(聯合ニュース)

 協議は8日に開かれ、米国のオブライエン大統領補佐官(国家安全保障担当)、日本の北村滋国家安全保障局長が出席する。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が先ごろの党中央委員会総会で「新しい戦略兵器を目撃するだろう」と警告し、核実験・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の再開を示唆したことを受け、北朝鮮を交渉のテーブルに引き戻す問題を含む対応策について議論するとみられる。

 複数の外交筋は、北朝鮮問題が主に議論されるとみられるがイランの状況に関する意見交換もあるのではないかとした上で、「韓日関係が大きな危機を乗り切っており、韓米日の連携の必要性も強調されるとみられる」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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