Go to Contents Go to Navigation

韓国大統領府付近にパトリオット配備 北朝鮮ミサイルに対応か

記事一覧 2020.01.07 11:47

【ソウル聯合ニュース】韓国軍がソウルの青瓦台(大統領府)付近にある北岳山に弾道ミサイルなどを迎撃する地対空誘導弾パトリオットを配備したことが7日、分かった。北朝鮮の短距離ミサイルなどから青瓦台などの主要施設を守るためとみられる。政府消息筋が明らかにした。

パトリオット(資料写真)=(聯合ニュース)

 対空砲などが配備されていた軍事地域にパトリオット砲隊を配置したとみられる。

 配備されたのはPAC2とPAC3とされる。韓国軍は通常、主に航空機を迎撃するPAC2と、主にミサイルを迎撃する改良型のPAC3の両方を運用している。

 韓国軍は2017年、南部の慶尚北道星州郡に米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されたことを受け、南部地域のパトリオット砲隊を首都圏に移転する計画を進めた。ミサイル再配置の一環として、北岳山にパトリオット砲隊が配備されたとみられる。

kimchiboxs@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。