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テヘランなどを渡航自粛地域に イラン・米の対立激化で=韓国政府

記事一覧 2020.01.08 19:20

【ソウル聯合ニュース】米軍によるイラン革命防衛隊の精鋭部隊司令官の殺害と、これに対するイランの米軍基地への攻撃により米・イラン間で全面戦争が起きる懸念が高まっていることを受け、韓国外交部は8日、イランの首都テヘランなどに対する旅行警報をレベル1(旅行留意)からレベル2(旅行自粛)に引き上げた。

右が新たなイランに対する旅行警報。引き上げ前(左)のレベル1(青)の多くがレベル2(黄色)になった(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 イラクとトルコとの国境沿い、ペルシャ湾沿岸の3州についてはレベル3(撤収勧告)を維持している。

 外交部当局者は「米国などの主要国と緊密な意思疎通を続けながら中東情勢の動向を詳しく分析している。関係官庁や在外公館などとの連携により現地の国民や韓国企業の安全のために努める」と話した。

 韓国政府は、▼旅行留意▼旅行自粛▼撤収勧告▼旅行禁止の4段階の旅行警報を設けている。

sarangni@yna.co.kr

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