Go to Contents Go to Navigation

米政府 韓国を引き続き為替「監視対象」に=中国の操作国指定は解除

経済 2020.01.14 08:44

【ワシントン聯合ニュース】米財務省は13日(米東部時間)に半期為替報告書を発表し、韓国を前回に引き続き、通貨政策の「監視対象」に指定した。

米政府は韓国や中国などを通貨政策の監視対象に指定した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 米財務省は半期ごとに主要な貿易相手国の通貨政策を分析し、議会に提出している。対米貿易の黒字幅など三つの判断条件があり、このうち二つが該当するか、貿易黒字額または比重が大き過ぎると見なした場合は監視対象にする。

 今回は韓国とともに、中国とドイツ、アイルランド、日本、マレーシア、シンガポール、スイス、ベトナムなどが監視対象となった。中国は米国との貿易交渉の絡みで昨年8月に「為替操作国」に指定されたが、米中の交渉が「第1段階の合意」に達したことから約5カ月ぶりに指定が解除された。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
最新ニュース 経済
more
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。