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在韓米軍駐留費負担巡る6回目協議開催 妥結に向け集中議論

記事一覧 2020.01.15 10:05

【ワシントン聯合ニュース】韓国と米国は14日(米東部時間)、米ワシントンで2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める6回目の協議を開催した。

韓国と米国の交渉代表を務める鄭氏(右)とディハート氏(コラージュ)=(聯合ニュース)

 韓国の首席代表を務める鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表をはじめとする代表団はこの日、ジェームス・ディハート防衛費分担交渉代表を首席代表とする米国代表団と6時間以上にわたり協議を行った。

 協議では韓国側負担の大幅な増額を求める米国と、駐留経費負担に関する韓米特別協定(SMA)の枠内で合意点を見いだすべきだとする韓国との立場の隔たりを狭めるための方策が集中的に話し合われたとみられる。

 前日に米国に到着した鄭氏は、報道陣に対し「包括的妥結を進める中で依然として意見の隔たりがあるのは事実だ」とし、「両国間で創意的な代案を作るために双方が努力している」と述べた。

 今回は現行のSMAが昨年末に満了した後、協定の空白期間に開かれた初めての協議だ。前回の協議は昨年12月にソウルで開かれた。韓米は15日も協議を続ける。

ynhrm@yna.co.kr

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