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1月13日以降の入国者を医学的に監視 北メディア

北朝鮮 2020.02.03 09:32

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、新型コロナウイルスによる肺炎を予防するために保健省中央衛生防疫所が適時に対策を講じているとして、「さまざまな機関との緊密な協働の下、1月13日以降に他国から入国した人たちを全国的な範囲で漏れなく掌握すると同時に、彼らに対する医学的な監視策も手抜かりなく立てた」と伝えた。 

北朝鮮は新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、ウイルスの流入阻止に努めている=(聯合ニュースTV)

 北朝鮮は1月28日に緊急防疫体制への転換を宣言した。平壌から地方に至るまで、疫学と実験、消毒部門の対応組織を構成して常時待機している。感染の疑いがある患者が見つかればすぐに検査できるよう、全国的な検体輸送体制と検査施設も整えた。

 朝鮮労働党機関紙の労働新聞はこの日も複数の記事で、各国の感染状況を詳しく報じた。北朝鮮では熱やせきなどの症状がある患者を探し出したり、隔離された場所に食料や医薬品などを準備したりしているという。感染が疑われる患者に隔離措置が取られているもようだ。

 一方、保健省の局長は2日、朝鮮中央テレビのインタビューに対し、「現在わが国で新型コロナウイルスによる感染症は発生していない」と述べた。

mgk1202@yna.co.kr

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