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韓国 けさのニュース(2月3日)

◇中国からの入国禁止対象 湖北省から全土に広げるか

 新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・湖北省を2週間以内に訪問した外国人の入国を禁止した韓国政府が対象地域を中国全土に広げる全面的な入国禁止を実施するかに関心が集まっている。中国全土で感染者が多発している中、湖北省を訪れた外国人のみの入国を制限することは大きな意味がないとの指摘が出ている。

ソウルの繁華街、明洞を訪れた外国人観光客(資料写真)=(聯合ニュース)

◇済州島訪問した中国人肺炎患者は武漢出身 滞在中に解熱鎮痛剤購入

 済州島を旅行後に中国で新型コロナウイルスによる肺炎に感染したことが確認された50代の中国人女性は湖北省・武漢出身で、潜伏期と推定される期間に済州島で解熱鎮痛剤を購入した事実が明らかになった。この女性が済州島滞在中に新型肺炎の症状があらわれた可能性が高まり、済州島では感染への不安が強まっている。女性は1月21日から25日まで済州島に滞在した。帰国後の26日に発熱し、30日に新型肺炎に感染したことが確認された。済州島を行政区域に持つ済州特別自治道は女性が済州島滞在期間中に症状が出ていた可能性もあるとみて、濃厚接触者の特定を進めている。

◇トットナム孫興民 3試合連続ゴール

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表のエース、孫興民(ソン・フンミン)が3試合連続ゴールを記録した。孫は3日(日本時間)、プレミアリーグ第25節のマンチェスター・シティ戦に先発出場し、1―0の後半26分にゴールを決め、チームの勝利に貢献した。今季13号ゴールだった。

◇韓国のGDPに対する個人・企業負債の割合 上昇速度が世界2位

 韓国の国内総生産(GDP)に対する家計債務(個人負債)と企業負債の割合の上昇速度が主要33カ国・地域とユーロ圏の中でも速いことが3日、分かった。国際金融協会(IIF)の報告書によると、昨年9月末基準の韓国のGDPに対する家計債務の割合は95.1%で1年前より3.9ポイント上昇した。世界33カ国・地域とユーロ圏のうち、香港(6.3ポイント)に次いで2番目に上昇幅が大きかった。また、韓国の非金融部門の企業の負債のGDPに対する割合は昨年9月末基準で101.6%だった。前年比6.3ポイント上昇し、上昇幅はブラジル(7.5ポイント)に次いで2位だった。

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