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北朝鮮外務次官 ドイツでの国際会議欠席へ=新型肺炎の影響考慮か

北朝鮮 2020.02.06 11:38

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮外務省の金善慶(キム・ソンギョン) 次官が14~16日にドイツ・ミュンヘンで開かれるミュンヘン安全保障会議に出席する計画を変更し、欠席することが分かった。

昨年のミュンヘン安全保障会議の様子(資料写真)=(EPA=聯合ニュース)

 韓国政府消息筋は6日、金氏の会議欠席について、世界的に感染が拡大している新型コロナウイルスによる肺炎の影響が大きいとの見方を示した。

北朝鮮は新型コロナウイルスの流入を防ぐため、先月31日から海外と平壌を結ぶ航空便・列車・船舶を停止した。

 同会議に合わせて南北と米国の当局者が接触する可能性にも関心が集まっていた。会議には韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官、ポンペオ米国務長官も出席する予定だ。

 同会議は国や団体ではなく個人別に招待状を送るため、欠席を通知した金氏に代わりほかの北朝鮮関係者が出席する可能性は低い。

hjc@yna.co.kr

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