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駐韓中国大使 韓国政府の措置巡る発言を釈明

記事一覧 2020.02.06 17:27

【ソウル聯合ニュース】新任のケイ海明・駐韓中国大使は6日、新型コロナウイルスによる肺炎と関連して4日に行った会見で、韓国政府の措置を「たくさん評価しない」と述べたことが物議を呼んだことについて、「私が駐在国の措置を公に評価する位置にいないという意味だった」と釈明した。外交部の金健(キム・ゴン)次官補との会談のため、同部庁舎を訪れた際に記者団に語った。

握手を交わす金次官補(右)とケイ大使(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ケイ氏は韓中間のさまざまなチャンネルを通じて新型コロナウイルスの統制・管理、克服に向け多くの意思疎通が図られているとした上で、「今もかなり(状況が)好転している」と強調した。

 同部によると、金氏は会談で、ケイ氏の着任に祝意を示し、中国内の新型肺炎による犠牲者への哀悼の意を表した。新型肺炎の早期終息を願いながら中国に滞在する韓国国民の保護への継続的な協力を要請した。

 これに対しケイ氏は中国政府の対応を説明するとともに韓国側の支援と協力に謝意を表明した。

hjc@yna.co.kr

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