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韓米が来週ソウルで作業部会か 南北協力構想巡り協議へ

北朝鮮 2020.02.07 13:39

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国は来週ソウルで、非核化や南北関係、北朝鮮への制裁など、北朝鮮を巡る問題を調整する作業部会(ワーキンググループ)の会合を開く見通しだ。

韓米が近く、北朝鮮関連の懸案を話し合うワーキンググループを開催する見通しだ(イラスト)=(聯合ニュース)

 韓国外交部によると、米国からアレックス・ウォン国務次官補代理が10日ごろに来韓し、外交部の李東烈(イ・ドンリョル)平和外交企画団長と会合を開くという日程が有力視されている。韓国政府の当局者は7日、「米朝対話の早期再開を導くために、南北協力事業について協議する場になるだろう」と説明した。

 会合では韓国政府が構想するさまざまな南北協力事業を具体的に話し合うと予想される。このうち北朝鮮への個人旅行について、韓国政府はそれ自体が北朝鮮制裁に抵触するものではないとの立場だが、観光客が携帯する物品や持ち込む外貨などのために問題が発生する可能性もあるため、米国との細かな協議が必要だ。

 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は前日の記者会見で、北朝鮮制裁の忠実な履行を原則に、制裁の枠組み内で可能なことを関係官庁で議論していると説明した。また、「米朝対話や南北協力事業など、すべてを米国と緊密に協議中」と述べ、南北対話と米朝対話の好循環の必要性で韓米が一致していると強調した。

mgk1202@yna.co.kr

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