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韓国のパク・ヒヨンがプレーオフ制し7年ぶり3勝目 米女子ゴルフ

記事一覧 2020.02.09 17:47

【ソウル聯合ニュース】米女子ゴルフのISPSハンダ・ビック・オープンは9日、オーストラリア南部ジーロングのサーティーンスビーチ・リンクス(パー72)で最終ラウンドが行われ、韓国のパク・ヒヨンが柳簫然(ユ・ソヨン)、チェ・ヘジン(ともに韓国)とのプレーオフを制し、米ツアー3勝目を果たした。優勝は約7年ぶりとなる。

パク・ヒヨン=(AFP=聯合ニュース)

 3人は通算8アンダー、281で並び、プレーオフに入った。柳簫然は2ホール目で脱落。パク・ヒヨンとチェ・ヘジンと3ホール目まで並んだが、4ホール目でパク・ヒヨンがパーを記録し、チェ・ヘジンを破った。

 今シーズンに入り、米女子ツアーで韓国人が優勝するのはパク・ヒヨンが初めて。

csi@yna.co.kr

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