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チャーター第2便帰国者330人超 隔離施設から帰宅=韓国

記事一覧 2020.02.16 11:54

【牙山聯合ニュース】新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国・湖北省武漢市から韓国政府が派遣したチャーター機第2便で帰国し臨時施設(忠清南道・牙山)で隔離生活を送った韓国人333人と、保護者を伴わずに帰国した子ども2人の面倒を見るため自主的に入所した父親1人の計334人が16日午前、施設から帰宅するため帰途に就いた。

2週間の隔離を終えバスで帰路に就く人たち=16日、牙山(聯合ニュース)

 第2便の帰国者たちは今月1日に韓国に戻り、韓国中部にある牙山の公務員研修施設で2週間の隔離生活を送った。直前のウイルス検査で全員陰性が確認された334人はバス17台で全国5都市まで移動し、自宅に向かう。

 前日にはチャーター機第1便で帰国した193人が牙山での隔離生活を終え帰宅している。15日は牙山と鎮川の公務員研修施設で隔離生活を送った計366人が帰宅した。

sarangni@yna.co.kr

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