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韓国 けさのニュース(2月17日)

◇各地で雪 ソウルの体感気温氷点下10度以下に 

 17日は全国的に曇りで雪が降る。雪はソウル、京畿道、江原道西部と慶尚南道、慶尚北道で昼に、忠清道地域では午後遅くにやむ見通し。最高気温は氷点下4~4度で、平年(4~10度)より低くなる。風が強く、体感温度はソウルで氷点下10度以下になるなどさらに寒く感じられそうだ。粒子状物質(PM)の濃度は全国で「普通」と予想されるが、京畿道南部、忠清道、全羅道、済州島では午前中一時的に「悪い」(高い)レベルに上昇すると予想される。

厚着をして出勤する市民ら=17日、ソウル(聯合ニュース)

◇孫興民 アジア人初のプレミアリーグ通算50得点

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムに所属する韓国代表の孫興民(ソン・フンミン)が16日(現地時間)、アストンビラ戦で前半追加タイムに得点し、アジア人として初めて同リーグ通算50ゴールに到達した。後半追加タイムには決勝点を挙げ、通算ゴールは51となった。

◇文大統領 きょう経済関連官庁から業務報告

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は17日午後、青瓦台(大統領府)で経済関連の4官庁・機関から今年の業務報告を受ける。業務報告を行うのは企画財政部と産業通商資源部、中小ベンチャー企業部、金融委員会で、古い制度や規制を撤廃し新たな成長エンジンの創出を図る文政権の経済政策の一つ「革新成長」の成果や経済政策のビジョンを提示する。新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で打撃を受けている経済分野の活力向上についても議論する見通しだ。

◇臨時国会きょうから 新型肺炎対応・選挙区画定など争点に

 4月15日の国会議員総選挙を前に開かれる最後の国会となる2月臨時国会が17日から始まる。30日間開かれる今回の臨時国会で、与党は新型コロナウイルスへの対応と国民生活関連の立法に注力するとの立場だ。最大野党「自由韓国党」は立法関連の議論とあわせ、検察改革、青瓦台の選挙介入疑惑、景気などの議題について与党と議論するとみられる。選挙を控え、各党の利害が絡む選挙区の画定も主要な争点となる見通し。

◇新型肺炎 春休みの子ども向けイベント続々中止に 

 全国の学校の多くが春休みに入ったが、新型コロナウイルス感染拡大の懸念により公共機関が行う体験イベントの多くが中止され、子どもたちや保護者は家の中で過ごすことを余儀なくされそうだ。各公共機関によると、国立子ども科学館は18日から22日まで実施予定だった「春休み特別教育プログラム」を取りやめた。国立中央博物館内の子ども博物館と国立現代美術館の子ども美術館も、5日から教育プログラムの運営を見合わせている。新型コロナウイルスの拡散状況によって再開時期を決定する予定だ。

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