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新型肺炎 韓国で新たに15人の感染確認=計46人

記事一覧 2020.02.19 10:39

【ソウル聯合ニュース】韓国の中央防疫対策本部は19日午前、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、新たに15人の感染が確認されたと発表した。韓国での感染者数は計46人となった。

大邱地域で新型コロナウイルス感染者が多数発生したと伝わり、大邱市の慶北大病院救急室が閉鎖された=19日、大邱(聯合ニュース)

 この15人のうち、13人は南東部の大邱とその周辺の慶尚北道地域で感染が確認された。うち11人は、韓国で31人目の感染者となった60代の韓国人女性と関わりがあることが分かっている。10人は同じ教会に通っており、1人は病院で接触した。残りの2人については、当局が関連性を確認している。

 大邱・慶尚北道地域以外で発生した感染者2人のうち1人は、韓国で20人目の感染者となった40代韓国人女性の10代の娘。ソウルの城東区でも感染者が1人(70代韓国人男性)発生した。いずれも病院に隔離されて治療を受けている。

 中央防疫対策本部は、午前10時(同9時時点)と午後5時(同4時時点)の1日2回、新型コロナウイルスの感染者数を発表している。

tnak51@yna.co.kr

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