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「新型コロナ対応体制」運営へ あすから戦略会議実施=韓国大統領府

記事一覧 2020.02.24 14:04

【ソウル聯合ニュース】肺炎を引き起こす新型コロナウイルスを巡り、韓国政府が感染症の危機警報を最高レベルの「深刻」に引き上げたことに伴い、青瓦台(大統領府)は24日、秘書室を「新型コロナウイルス対応体制」で運営することを決めた。

韓国青瓦台=(聯合ニュースTV)

 青瓦台の関係者は「あすから『新型コロナウイルス戦略会議』が本格的に稼働する」と説明した。

 戦略会議は盧英敏(ノ・ヨンミン)大統領秘書室長、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)、金尚祖(キム・サンジョ)政策室長(閣僚級)の3人が主宰する。

 青瓦台はこれとは別に、李震錫(イ・ジンソク)国政状況室長の主宰で毎日開いてきた状況管理会議も引き続き維持する方針だ。

 また、職員を対象に体温チェックと手の消毒、マスクの着用を義務付けるなど、内部の防疫にも力を入れている。

ynhrm@yna.co.kr

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