Go to Contents Go to Navigation

懲役17年の李明博元大統領が上告 弁護人「全面無罪を主張」

記事一覧 2020.02.24 16:26

【ソウル聯合ニュース】韓国元大統領、李明博(イ・ミョンバク)被告が、横領や収賄などの罪で懲役計17年などとしたソウル高裁の判決を不服として、大法院(最高裁)に上告したことが24日、分かった。

出廷する李被告(奥)と弁護人(資料写真)=(聯合ニュース)

 李被告の弁護人は、「今回の(二審)判決に失望したが、法で定められた手続きであるため、最後に大法院に上告して争ってみるという趣旨」と説明した。

 また詳しい上告の理由は今後、書面を通じて裁判所に提出するとし、大法院で李被告の無罪を主張するとの立場を明らかにした。

 弁護人は「被告人側は一貫して原審が認めた事実を全て否認しており、全面無罪を主張している。そのため、(懲役の長短などの)量刑に対しての立場は全く考慮していない」と話した。

 19日の控訴審で高裁は李被告に対し、懲役計17年(求刑同計23年)、罰金130億ウォン(約12億円)などの判決を言い渡した。同被告は健康状態の悪化などを理由に昨年3月に保釈されたが、裁判所が保釈許可を取り消したため再び収監された。

yugiri@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。