Go to Contents Go to Navigation

朝鮮半島での地震発生回数 昨年は88回=過去20年間の平均上回る

記事一覧 2020.02.28 10:00

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁が28日発刊した「2019地震年報」によると、朝鮮半島と周辺の沖合で昨年発生したマグニチュード(M)2以上の地震は88回で3年連続減少した。

2016年9月、慶尚北道慶州市で韓国観測史上最大規模のマグニチュード5.8の地震が発生した(資料写真)=(聯合ニュース)

 しかし、デジタル地震計による観測が始まった1999年から2018年の平均(69.9回)を上回った。

 気象庁関係者は、慶尚北道の慶州市(2016年9月)と浦項市(2017年11月)で起きた地震の余震により2016~2018年の地震発生回数が多かったとの見解を示した。

 昨年、M3以上の地震は14回発生し、1年前(5回)より増えた。1999年から2018年の平均(10.9回)も上回った。

hjc@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。