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米政府が大邱への「渡航中止」勧告 それ以外の韓国地域は警戒水準維持

記事一覧 2020.03.01 09:40

【ワシントン聯合ニュース】米国政府は2月29日(米東部時間)、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、韓国南東部の大邱に対する国務省の渡航警戒レベルを4段階で最も厳しい「渡航中止」に引き上げたと発表した。それ以外の韓国の地域については、これまでと同じ上から2番目の「渡航の再検討を」で維持した。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、会見するトランプ米大統領=29日、ワシントン(AFP=聯合ニュース)

 米政府は大邱とともにイタリアの一部地域についても渡航中止を勧告したと発表。また、過去2週間以内にイランに滞在した外国人の入国を拒否すると明らかにした。

 これによって、米国に渡航する韓国人に対する医療検査が強化され、米国を出国する際の審査も厳格化される見通しだ。

 米国務省は22日に韓国への渡航警戒レベルを下から2番目の「警戒強化を」に引き上げ。26日に上から2番目の「渡航の再検討を」に引き上げていた。

 韓国の中央防疫対策本部は29日午後、韓国での感染者数は1日で813人増えて計3150人となり、死者数は17人になったと発表した。感染者のうち大邱が2236人を占めている。

sarangni@yna.co.kr

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