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ベトナムR&Dセンター着工 東南アジア最大規模に=サムスン電子

記事一覧 2020.03.02 14:32

【ハノイ聯合ニュース】サムスン電子ベトナム法人は2日、同国の首都・ハノイの新都市で先月29日から研究開発(R&D)センターの建設工事が本格的に始まったと発表した。

ハノイの新都市でサムスン電子ベトナムR&Dセンターの建設工事が本格的に始まった(同社ベトナム法人提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 2億2000万ドル(約238億円)を投じて建設されるベトナムR&Dセンターは敷地面積が約7万9000平方メートルで地上16階、地下3階。サムスン電子のR&Dセンターとしては東南アジア最大規模となる。

 モバイルやネットワーク分野のソフトウエアとハードウエア開発、検証に必要な最先端研究施設のほか、屋上庭園やフィットネスジムなどが設置される。

 完成すれば、現在ハノイ市内にあるサムスンベトナムモバイル研究所(SVMC)のスタッフが2200人から3000人以上に増える見通しだ。

yugiri@yna.co.kr

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