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韓国免税店の売り上げ 1月は前月比11.3%減少

記事一覧 2020.03.08 16:34

【ソウル聯合ニュース】韓国免税店協会が8日に発表した1月の国内免税店の売上高は前月比11.3%減の2兆247億ウォン(約1800億円)だった。

韓国・仁川国際空港第1ターミナルの免税区域。新型コロナウイルス感染拡大の影響で人通りが少なく閑散としている(資料写真)=(聯合ニュース)

 訪問客数は約383万7000人で、外国人が42%を占めた。

 ある免税店の関係者は「1月は中国の運び屋が春節(旧正月)に合わせて帰国した上、新型コロナウイルスの感染拡大が旧正月(今年は1月25日)の連休に重なり、売上高に影響を与えた」との見方を示した。

 業界は、新型コロナウイルスの影響は運び屋が急減した2月から本格的に反映されるとみている。

 国内免税店は、中国政府が同ウイルスの感染拡大を受けて春節の連休を延長し、団体旅行を禁止したのに加え、全般的な旅行需要までが急激に落ち込んだ影響で、深刻な不振に陥っている。免税店の売り上げの大部分を占める空港内のロッテ免税店、新羅免税店、新世界免税店の大手3社は2月の売上高が1月より約半減したという。

 仁川国際空港公社によると、2月の1日平均の旅行客数は12万95人で前年同月比41.7%減少した。

hjc@yna.co.kr

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