Go to Contents Go to Navigation

入国者への検疫管理強化 15日から欧州5カ国も対象=韓国

記事一覧 2020.03.12 12:05

【世宗聯合ニュース】新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部は12日、「15日午前0時以降、フランスとドイツ、スペイン、英国、オランダの5カ国から韓国に到着した旅行客は、強化された検疫手続きを受けなければならない」と発表した。入国者に対し健康状態質問書の提出と体温測定を義務付ける検疫強化の対象国・地域が拡大することになる。

中央災難安全対策本部の会見=12日、世宗(聯合ニュース)

 フランスやドイツ、スペインなどでこの1週間、感染者数が急増していることから、韓国政府はウイルス流入の防止策を打ち出した。欧州の5カ国を出発して14日以内にドバイやモスクワなどを経由して韓国に到着した人も、検疫強化の対象となる。

 韓国政府はすでにイタリアとイランを「検疫管理地域」に、中国と香港、マカオを「汚染地域」に指定し、これらの国・地域を経て韓国に入国する人に対する特別入国手続きを実施している。入国者は健康状態を申告するための専用アプリもスマートフォンにインストールしなければならない。

 入国制限は先月4日以降、中国・湖北省で発行された旅券の所持者と14日以内に同省滞在歴のある外国人に対してのみ実施している。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。