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韓国総合株価指数が一時1690割り込む サイドカー発動

記事一覧 2020.03.13 10:29

【ソウル聯合ニュース】大手企業が株式を公開している韓国の有価証券市場は13日、取引開始早々に総合株価指数(KOSPI)が急落し、プログラム売り呼び値の効力を5分間停止する「サイドカー」が発動された。一時は1690も割り込んだ。

13日の総合株価指数が急落した(コラージュ)=(聯合ニュース)

 この日、KOSPIは前日終値比111.65ポイント(6.09%)安の1722.68で寄り付き、値を下げ続けて一時は1684.56となった。韓国取引所は午前9時6分にサイドカーを発動した。

 9時24分現在は前日終値比112.71ポイント(6.14%)安の1721.62まで戻している。

 KOSPIは1月20日の取引時間中に年初来高値の2277.23をつけていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でいよいよ「弱気相場」入りした。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数も取引開始直後に急落し、午前9時4分に取引を一時停止する第1段階の「サーキットブレーカー」が発動された。

mgk1202@yna.co.kr

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