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サムスン電子 中国の半導体工場を初稼働=新型コロナ乗り越え

記事一覧 2020.03.16 20:56

【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大するなか、韓国のサムスン電子が中国の陝西省西安市で半導体第2工場の操業を予定通り開始した。

半導体第2工場の出荷式(愛奇芸提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 業界や現地メディアによると、同社は10日に西安第2工場で出荷記念行事を開いた。8月までにフル稼働する計画という。同社現地法人の幹部は、新型コロナウイルスの感染拡大により物流停滞や原材料・人手不足などの問題が発生したが、現地の地方政府や企業の努力で防疫を強化し、影響を最小限に抑えたと話した。

 西安工場はサムスン電子の海外唯一の半導体メモリー工場で、第2工場では3次元NAND型フラッシュメモリーを量産する計画だ。

 新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、稼働計画に支障が出るのではないかとの懸念も出ていた。

ikasumi@yna.co.kr

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