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2カ月ぶりの在韓米軍駐留費交渉 LAで始まる

記事一覧 2020.03.18 10:42

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は18日、2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める韓米の7回目の協議が米ロサンゼルスで17日午前(現地時間)に始まったと伝えた。協議の開催は約2カ月ぶりで、2日間行われる。

韓国と米国の交渉代表(韓国外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓国は完全妥結を目標に交渉に臨むが、韓国側負担額の総額に対する隔たりを埋められない場合、在韓米軍で勤務する韓国人の無給休職を防ぐため人件費問題の妥結を優先する考えだ。

 韓米は双方の首席代表による集中協議を行い、溝を埋めようと努めているとされる。

 韓米は今年1月から適用される駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結に向け、昨年9月から交渉してきたが、米国が韓国側負担額の大幅増を求めていることなどから、今なお合意に至っていない。在韓米軍司令部は、SMAが締結されず協定の空白が続いているとして、同軍で働く韓国人に4月1日から無給休職が実施される可能性があると事前通知している。

tnak51@yna.co.kr

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