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在韓米軍駐留費交渉が2日目協議 1日延長の可能性も

記事一覧 2020.03.19 11:12

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の当局者は19日、2020年以降の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を巡り、韓米が米ロサンゼルスで18日(現地時間)、2日目の議論に入ったと伝えた。

韓国の鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表(左)と米国のジェームス・ディハート防衛費分担交渉代表(韓国外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 今回は2カ月ぶり、7回目の協議。韓米は前日と同じく、双方の首席代表による集中協議を行い、歩み寄りを図るとみられる。協議はこの日まで2日間の予定だが、1日延長される可能性もあるようだ。

 韓米は今年1月から適用される駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結に向け、昨年9月から交渉してきたが、米国が韓国側負担額の大幅増を求めていることなどから、今なお合意に至っていない。在韓米軍司令部は協定の空白が続いているとして、同軍で働く韓国人に4月1日から無給休職が実施される可能性があると事前通知している。

 韓国は完全妥結を目標に今回の交渉に臨んでいるが、韓国側負担額の総額に対する隔たりを埋められない場合、在韓米軍勤務の韓国人の人件費問題妥結を優先する考えだ。

mgk1202@yna.co.kr

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