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日本製ステンレス厚板への反ダンピング課税延長 韓国貿易委が決定

韓日関係 2020.03.19 15:19

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部の貿易委員会は19日の会議で、日本製のステンレス厚板に対する反ダンピング(不当廉売)課税について、終了すればダンピングや国内産業の被害が再発する懸念があるとして、延長すべきと結論付けた。向こう5年間、13.17%の反ダンピング関税を課すよう企画財政部長官に申し入れる。ただ、国内で生産していない11鋼種については反ダンピング関税を課さないことを決めた。

貿易委が日本製ステンレス厚板への反ダンピング課税延長を決定した(イラスト)=(聯合ニュース)

 ステンレス厚板は石油化学や造船、半導体工場などで産業用原材料として使われる。韓国は日本製のステンレス厚板に対し、2011年4月から13.17%の反ダンピング関税を課してきた。

tnak51@yna.co.kr

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