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韓国最大規模の太陽光発電団地 商業運転を開始

記事一覧 2020.03.31 12:09

【釜山聯合ニュース】韓国最大の太陽光発電容量を持つ南西部、全羅南道・海南のソラシド太陽光発電団地が、総合完工を前に商業運転を開始した。韓国南部発電が31日、明らかにした。

ソラシド太陽光発電団地の全景(韓国南部発電提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 3440億ウォン(約306億円)を投じたこの団地は、発電容量98.397メガワットで国内最大規模だ。

 海南は全国でも有数の日射量で、太陽光発電所の立地としては最適と評価される。

 地域住民も事業費の一部を投資し、発電所の運営収益を共有するようにした。

 韓国南部発電の辛廷植(シン・ジョンシク)社長は「地域と共生するソラシド太陽光は今後開発する大規模な新・再生エネルギー事業の標準になる」とし、「クリーンエネルギーの供給をリードできるよう最善を尽くす」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

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