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モロッコの特別航空便で韓国人約100人帰国 医療物資輸送も

記事一覧 2020.04.03 08:17

【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルスの感染拡大により、モロッコに足止めされていた韓国人約100人がモロッコ政府が提供した特別航空便で3日午前、仁川国際空港に到着する。韓国外交部が明らかにした。

モロッコ政府がすべての国際線の運航を停止すると発表した3月15日(現地時間)、欧州行きの特別機を利用するためマラケシュにある空港に集まっている搭乗客=(AFP=聯合ニュース)

 同部によると、モロッコ政府は当初、韓国で購入した新型コロナウイルス関連の医療物資の輸送のため、貨物機の投入を検討したが、韓国政府が韓国人の帰国を支援するよう要請。国王の決定により、旅客機である特別航空機を投入した。

 両国の外交当局は先月30日、外相の電話会談などを通じ、モロッコ政府の特別航空便で韓国人を帰国させ、医療物資を輸送することで合意した。韓国外交部はモロッコ側の医療物資の購入を積極的に支援した。

 帰国者は搭乗前から体温検査を受ける。帰国後は14日間の自宅隔離が義務付けられ、特別入国手続き(14日間の自己診断の結果提出)の対象となる。

kimchiboxs@yna.co.kr

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