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歌手フィソンの逮捕状請求棄却 麻薬類購入疑惑=韓国

記事一覧 2020.04.07 09:49

【安東聯合ニュース】韓国の慶北地方警察庁は7日、麻薬類に指定されている麻酔薬プロポフォールを使用した疑いで取り調べていた男性歌手フィソン(本名チェ・フィソン)さん(38)の逮捕状を請求したが、裁判所がこれを棄却したと明らかにした。

慶北地方警察庁(資料写真)=(聯合ニュース)

 逮捕状を改めて請求するかは、補完捜査を行った上で決定する計画だという。

 これに関連し、警察はプロポフォールの販売者1人の身柄を拘束し、入手先などについて捜査を続けている。

 フィソンさんは兵役のため軍服務中だった2013年、プロポフォールの投薬疑惑で軍検察の捜査を受けたが、治療目的の投薬と認められ、嫌疑なしと判断された。

 警察は、昨年12月に麻薬関連の情報を確認する過程でフィソンさんがプロポフォールを購入したことをつかみ、捜査を行ってきた。

ynhrm@yna.co.kr

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