Go to Contents Go to Navigation

消防士ら新型コロナ克服へ募金 820万円寄付=ソウル市

記事一覧 2020.04.08 08:33

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市の消防災難(災害)本部は8日、新型コロナウイルスによる危機の克服のため、自発的な募金で集めた9200万ウォン(約820万円)を社会福祉共同募金会に寄付したと明らかにした。

新型コロナウイルスの感染が疑われる患者の発生に備え、金浦空港のゲートで待機する救急車(資料写真)=(聯合ニュース)

 募金には本部をはじめ傘下の24の消防署、ソウル総合防災センター、ソウル消防学校、特殊救助団、青瓦台(大統領府)消防隊など全ての部署が参加した。

 ソウル消防本部は、6日午前7時までに新型コロナウイルスの感染が疑われる患者計3878人を搬送。そのうち116人の感染が確認された。

 また、搬送を行うなどした消防士1066人が自宅隔離された。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。