Go to Contents Go to Navigation

上水道効率性 世界最高の東京レベルに近接=ソウル市

記事一覧 2020.04.13 10:57

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は13日、同市の上水道の効率性が2019年は世界最高水準に近接したと発表した。

漏水調査の様子(ソウル市提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 市によると、19年の上水道の有収率は95.8%で、過去最高を記録した。有収率とは浄水場で作った水量のうち、水道管を通って使用者に届けられ収入になった水量の割合。有収率の上昇は、水を届ける過程で無駄になる水の量が減ったことを意味する。

 ソウル市の有収率は06年に90.0%に到達し、その後も着実に上昇を続けていた。市は、95.8%という有収率は世界最高記録である東京都の96.1%(18年)に比べても遜色ないレベルだと評価している。

 有収率向上の理由については、老朽化した水道管の早めの交換、工事現場での水道管破裂など漏水要因の管理などを挙げた。ソウル市は、20年の有収率目標を18年に東京が達成した96.1%と設定している。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。