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韓米保健当局トップが電話会談 韓国の新型コロナ経験共有

記事一覧 2020.04.14 08:49

【ソウル聯合ニュース】韓国の保健福祉部は、13日に同部の朴凌厚(パク・ヌンフ)長官が米国のアザール保健福祉長官と電話会談し、新型コロナウイルスの検査や感染者と接触した人の管理などについて議論したと発表した。会談は韓国の新型コロナウイルス関連経験を共有したいという米国側の要請で行われた。

韓国保健福祉部の朴凌厚長官(資料写真)=(聯合ニュース)

 朴氏は感染症の発生初期に検査システムを構築することが重要だと強調し、韓国で感染者が発見されて以降、積極的に対応したことを紹介。疫学調査チームの運営やビッグデータの分析を含むITの活用などについて言及した。

 完治後に再び陽性となった事例についても紹介した。韓国の中央防疫対策本部によると、再陽性判定を受けた人は13日時点で計116人となっている。再陽性が発生する原因は明らかになっていない。

 アザール氏は韓国側の情報共有に謝意を表した上で、今後、両国の信頼関係やパートナーシップに基づき、具体的な議論と協力を続けることに期待を示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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