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サウジ発の韓国チャーター機 日本の企業関係者らも同乗

記事一覧 2020.04.17 15:31

【ソウル聯合ニュース】新型コロナウイルスの感染拡大を受けてサウジアラビアに足止めされた韓国人を退避させるため韓国がチャーターした航空便が17日、仁川国際空港に到着した。韓国外交部によると、この便には韓国人146人のほか、日本の企業関係者2人、サウジアラビアの企業関係者1人も同乗した。

外交部(資料写真)=(聯合ニュース)

 サウジアラビアの企業関係者は、同国の国営石油会社サウジアラムコが過半数の株を持つ韓国石油大手Sオイルの最高経営責任者(CEO)だ。外交部の当局者は「サウジアラビアでは全ての航空便が運休となり、韓国に来たくても方法がない」と説明した。

 サウジアラビアはこの航空機に、新型コロナウイルスの診断キット16万回分を積んで戻る予定だという。

 一方、アフリカでも、日本が用意したチャーター機でケニア、スーダン、ルワンダ、ブルンジなどに足止めされていた韓国人67人が退避する予定だ。

tnak51@yna.co.kr

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