Go to Contents Go to Navigation

ソウル交通公社 新型コロナ対応策を各国に共有

記事一覧 2020.04.17 16:39

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル地下鉄を運営するソウル交通公社は17日、海外の地下鉄運営会社からの要請を受けて新型コロナウイルスへの対応策を共有していると明らかにした。

各国の地下鉄運営会社とのテレビ電話会議の様子(ソウル交通公社提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 同公社は16日、スペイン、ポルトガル、ペルー、コロンビアなどスペイン語圏45カ国・地域の地下鉄運営会社が加盟する業界団体からの要請で、新型コロナウイルスへの対応状況や情報を共有するテレビ電話会議を開催した。

 会議では市民の地下鉄内でのマスク着用状況、新型コロナウイルスへの感染が疑われる乗客が見つかった場合の対応方法、手指消毒剤の設置などについて質問を受けたという。

 ソウル交通公社は、先進国の都市鉄道運営会社が加盟する国際団体とのテレビ電話会議で、公社が発表した感染症対応策が共同1位に選ばれるなど、対応が世界的に高い評価を受けていると説明した。

 ソウル交通公社の金尚範(キム・サンボム)社長は、「1月末から先んじて新型コロナウイルスの予防・克服のため先頭に立ってきた公社の努力が世界的に認められてうれしい」と述べた。

ynhrm@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。