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ウオーキング旅行を楽しむ若者増加 韓国調査

記事一覧 2020.04.20 12:30

【ソウル聯合ニュース】韓国でウオーキング旅行を楽しむ若者が増えていることが20日、文化体育観光部と韓国観光公社の「ウオーキング旅行実態調査」で明らかになった。

済州オルレのコースを歩く人々(資料写真)=(聯合ニュース)

 ウオーキング旅行は各地のウオーキングコースを訪れ、その地の自然や文化、歴史に触れるもので、生涯スポーツとしてのウオーキングとは区別される。

 15~79歳の国民4000人を対象に実施した調査の結果、2018年12月から19年11月にかけ、国民約1600万人が年平均4.2回のウオーキング旅行をしたと推計された。

 国民のうちウオーキング旅行の経験がある人の割合(経験率)は37.0%で、前年比6.1ポイント上昇した。経験率は全ての年齢層で上昇したが、特に20代で9.7ポイント、30代で12.1ポイントの目立った伸びを見せた。

 また、ウオーキング旅行は家族(50.8%)や友人(33.0%)と出かけるケースが多かったものの、1人旅のトレンドを反映し、1人というケースも前年の5.0%から17.7%に急上昇した。

 韓国国内のウオーキングコースは563カ所、1851コースに達する。この1年間に訪問が最も多かったウオーキングコースは南部・済州島の済州オルレ(15.9%)だった。

tnak51@yna.co.kr

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