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官・民・軍有事対応訓練 新型コロナで下半期に延期=韓国

記事一覧 2020.04.20 11:20

【ソウル聯合ニュース】韓国の行政安全部は20日、新型コロナウイルスへの対応に集中するため、5月末に実施する予定だった災害や戦時など国家の危機状況への対応を点検する官・民・軍の「乙支太極演習」を下半期に延期する方針を明らかにした。

昨年5月30日、乙支太極演習の一環としてソウル地下鉄で行われた退避訓練=(聯合ニュース)

 同演習は韓米両軍の合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」(UFG)の廃止に伴い、韓国政府の「乙支演習」と韓国軍単独の指揮所演習「太極演習」を統合し、2019年から実施している。

 行政安全部は「国民が社会的距離の確保に参加し、公職者は新型コロナウイルス対応のための非常対策組織の運営や防疫に総力を挙げている中、演習を計画通り推進することは難しいと判断した」と説明した。

 今後、状況が安定し、業務が正常化する時期に演習を実施する方針だ。ただ、関連部署を中心に上半期中に自主的な演習を実施し、非常対応態勢を維持する方針という。

kimchiboxs@yna.co.kr

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