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北朝鮮に「特異な動向なし」 正恩氏の健康悪化説巡り=韓国外相

記事一覧 2020.04.28 13:30

【ソウル聯合ニュース】韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は28日の国会外交統一委員会で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の健康悪化説について、「現在、北の内部で特異な動向はないと見られる」と報告した。

国会外交統一委員会で発言する康外相=28日、ソウル(聯合ニュース)

 金委員長は党政治局会議を行った11日以来、公の場に姿を見せていない。

 康外相は「最近開催された最高人民会議(国会に相当)などに合わせて行われた外交ラインを含む人事を勘案し、北の対外政策に関する動向も注視している」と述べた。

 北朝鮮の内部動向については、「北も新型コロナウイルスの拡大防止のための対内的な状況管理に集中している」として、「まだ感染者はないという立場を維持する中、平壌総合病院の着工式や保健部門の予算拡大など、保健医療能力の強化に集中している」と報告した。

 南北協力に関しては、「対北制裁の枠内で可能なことから推進しながら北の呼応を誘導していく」として、「この過程で国際社会とも緊密に連携する」との方針を改めて示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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