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韓国の物流倉庫で爆発 38人死亡=死者さらに増加の可能性

記事一覧 2020.04.30 00:26

【利川聯合ニュース】29日午後1時半ごろ、韓国中部・京畿道利川市にある物流倉庫の工事現場で爆発を伴う火災が発生した。消防によると、火は約5時間後に消し止められたが、38人の死亡が確認された。事故当時、現場では約80人が作業をしており、さらに死者が増える可能性がある。

煙に包まれた事故現場(消防当局提供)=29日、利川(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 重傷者8人を含め10人が負傷した。物流倉庫は地下2階、地上4階建て。貨物用エレベーターの設置作業と断熱材のウレタンフォームを使った作業が行われていた地下2階で出火したとみられる。建物には有毒ガスがまん延した。

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日夜、緊急対策会議を開き、人命救助などに最善を尽くすよう指示した。

 警察は125人規模の捜査本部を立ち上げ、火災の原因を調べる。30日午前10時半から現場検証を行う。

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