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実質的な南北関係進展へ努力=韓国政府

記事一覧 2020.05.04 13:25

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部のチョ・ヘシル副報道官は4日の定例会見で、対北朝鮮政策について、基本的に南北首脳の合意事項を履行することで南北関係を進展させることが政府の一貫した立場だと強調した。

チョ副報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 チョ氏は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先月、2018年の南北首脳会談で採択された「板門店宣言」から2周年を迎え、最も現実的で実践的な南北協力を模索するとの意思を明らかにしたことに触れ、今後も同宣言の意味と成果を反すうし、実質的な実を結ぶために持続的に努力していくと述べた。

 健康不安説が出ていた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が1日に20日ぶりに公開活動を再開したことについては、政府は北朝鮮内部に特異な動向がないとの立場を堅持してきたとし、朝鮮半島平和プロセスを一貫して推進するとの立場もこれまで何度も明らかにしたと説明した。

hjc@yna.co.kr

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