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現代グループの新社屋が着工へ 地上105階の韓国最高層に

記事一覧 2020.05.06 20:36

【ソウル聯合ニュース】韓国・ソウル市は6日、現代自動車グループがソウル江南区に建設予定の新社屋の着工申請書を同日受理し、着工許可を出したと発表した。

GBCの完成予想図(ソウル市提供)=6日、ソウル(聯合ニュース)

 現代側は2026年下半期の完工を目標に今月中にも着工する計画だ。

 新社屋「グローバルビジネスセンター」(GBC)は地下7階、地上105階建て、延べ床面積91万3955.78平方メートルで、高さ569メートル。完成すれば韓国最高層ビルとなる。オフィス、宿泊施設、公演・展示施設、販売施設などが入り、104階と105回は展望スペースになる予定だ。

 現代は2014年9月に10兆5500億ウォン(現在のレートで約9149億円)で同敷地を購入した。購入資金は現代自動車が55%、現代モービスが25%、起亜自動車が20%の割合で負担した。

yugiri@yna.co.kr

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