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4月の輸入車販売 ベンツ・BMW好調も日本車は6割減=韓国

記事一覧 2020.05.07 12:03

【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会は7日、4月の輸入乗用車の新規登録台数が2万2945台となり、前年同月比25.9%増加したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の中でもメルセデス・ベンツやBMWなどの主要メーカーの販売は増加した一方、日本車は半分以下に落ち込んだ。

メルセデス・ベンツのショールーム(資料写真)=(聯合ニュース)

 ベンツの4月の販売台数は前年同月比3.1%増の6745台で、輸入ブランド首位の座を守った。BMWは5123台で、同58.8%増。

 一方、日本車の販売台数は計1259台となり、前年同月比64.4%減少した。

 ブランド別では高級ブランドのレクサス(トヨタ自動車、461台)が68.3%減、トヨタ(309台)が62.8%減で、ホンダ(231台)は68.6%減、日産(202台)は34.2%減、インフィニティ(日産自動車、56台)は73.5%減と軒並み減少した。

 3月と比べるとレクサスのみ12.2%増加し、日産は29.1%減、トヨタは25.2%減、インフィニティは13.8%減、ホンダは0.4%減だった。

 輸入自動車協会の関係者は「4月の輸入乗用車の新規登録台数の増加は、一部ブランドの新車(発売)効果と在庫の確保などによるものとみられる」と説明した。

レクサスのショールーム(資料写真)=(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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