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途上国に新型コロナ防疫経験提供 情報サイト立ち上げ=韓国

記事一覧 2020.05.07 16:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の政府開発援助(ODA)実施機関である韓国国際協力団(KOICA)は7日、開発途上国と韓国の新型コロナウイルス対応経験を共有するためのウェブサイト「新型コロナウイルス情報ハブ」(www.koica.go.kr/sites/covid19)を構築し、オンラインサービスを開始したと発表した。

「新型コロナウイルス情報ハブ」のウェブサイト(KOICA提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 感染症への対応力が不足している開発途上国が新型コロナウイルスによる危機を効果的に克服できるよう、防疫関連のデータや事例、政府と国際機関の報告書、メディア資料などさまざまな情報を提供する。

 サイトのカテゴリーは海外と国内、KOICAのそれぞれの対応状況と提案に分かれており、開発途上国の公衆衛生、医療政策の担当者や実務者などが必要とする新型コロナウイルス対応政策と韓国独自の「K防疫」の経験を重点的に紹介する。

 開発途上国とKOICA、または開発途上国間で新型コロナウイルス対応情報を共有して困難な点を把握し、支援策を模索するための双方向交流メニューも設けた。

 「新型コロナウイルス情報ハブ」は、開発途上国の関係者だけでなく新型コロナウイルスや感染症への対応に関心がある韓国国民、外国人も自由に利用できる。

ynhrm@yna.co.kr

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