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ガボンで韓国人拉致 「救助のため関連国と協力」

記事一覧 2020.05.07 19:57

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は7日、鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長(閣僚級)の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、アフリカのガボンの海で拉致された韓国人の救助などについて協議した。

鄭義溶国家安保室長(資料写真)=(聯合ニュース

 青瓦台は「常任委員は国民を迅速かつ安全に救助するために船会社や関連国と積極的に協力していくことを確認した」と伝えた。 

 ガボンの首都リーブルビル付近の海域で3日(現地時間)、漁船2隻が攻撃を受け、韓国人1人を含む船員6人が拉致され、韓国外交部当局者は6日、「現時点では拉致した勢力の身元や所在などは把握していない」と説明した。 

yugiri@yna.co.kr

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